rietana blog

キャリアOLからNPO&地域づくりへ。さあ次はどこへいく?
田舎/若者/仕事/食/都市/子育て/夫婦/教育・・・・
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面白そうだから、会ってみる。




「面白そうだから」という感覚で、

だれかに会えるのは、若い証拠。



年をとると、

「お会いしたい」と言われても、

「何のために???」と構えてしまう。


そんな話を聞いた。




最近、ますます出逢いに恵まれてる私だけど、



せっかくお忙しい時間に会って頂くから、

何かお返しするべきという気持ちは当然ある。


相手のメリットを考えてしまう。

営業時代の初回商談のように・・・・。



ただ、決してもいつもそうではなく、

深く考え過ぎず、直感で「会ってみたい!」と思うときもある。


そんなときは迷わず行動できてるんだけどね。



それって大事なことなんだと。




問題なのは、会ってみたいと思ったのに、

「何もお返しできないかもしれない」と勝手に考えて、

会うことすら臆病になってしまうのは、




たしかに、よくないなぁ。


それくらいの図々しさは可愛いもの。

(たぶん。。。。





とりあえず、自分の経験は常に棚卸しして、話ができるようにしておこう。


そして、自分自身も「面白うそうな人」になりたい。









JUGEMテーマ:なんとなく想 う。
| 大学生と関わりながら思うこと | 06:54 | comments(2) | trackbacks(0) |
大学生の気持ち。
 



新聞の見出しで気になってしまうのは、「大学生就職内定率」


本当に、どうにかしないとって思う。



就職が決まらない。
地元に帰りたくても、帰れない。
都会にいても、ない。
60社受けても内定がない。
志望の業界に行きたいけれど、もうどこでもいい。
どこでもいいのに、決まらない。
大学のある関東と、実家の島根の往復交通費。
お金もかかる。
バイトもしなきゃ、でもエントリーシートかかなきゃ。
卒論も書かなきゃ。
就職決まっていない自分が、ゼミに顔出すのはつらい。

「就職決まらないのは選り好みするからだわね」
親にはそう言われる。
親の時代とは違うんだ。
全然分かってない。

進路指導室に相談する。
面接の指導をうける。
「御社の志望動機はなんですか?」と言われる。
正直、もうどこでもいい。志望動機が見つからない。

自分をごまかして採用面接に望む。
「なんでうちの会社がいいの?」
「あなたを採用するメリットはなに?」
言われた言葉は、
「う〜ん、自分の言葉じゃないような気がするんだよね。
本当にうちの会社入りたいの?」



もう、やだ。
帰りたい。




こんな世界なんです。
多くの大学生がいる世界は。





どうにかせんといけん。




| 大学生と関わりながら思うこと | 07:18 | comments(0) | trackbacks(0) |
大学生と語る場


うっすら雪つもる大山。


新聞の効果は大!で、

来年度江津でスタートさせる事業について、

いろいろと声をかけて頂いてます。

ご声援、ご紹介等々ありがとうございます。



大きな柱にしていくのが、企業と学生をつなげるインターンシップ事業。

そんなわけで、最近は島根大学にちょこちょこ行きまして、

まちづくりに関わる教授や、地域に入って活躍している大学生と

話をさせてもらっています。



「大学生と話がしたい、どんなことを考えているか知りたい」

そう思ったのが、10月末。

紹介してもらったり、自分で飛び込んでいったりしながら、

気がつけば大学生と一緒に酒を飲みながら(笑)地域について語っている自分がいました。

清水くん、いろいろと縁をありがとうございます。




私はインターンシップのパートナーとなる企業に対して、
大学生の代弁者となって、受け入れを働きかけていきます。

大学生が地元のアツい中小企業の人らを知らないように、
企業も大学生が何を考えているのか知りません。

それにお互いが、
「自分のことを分かって!分かって!!」では距離が縮まらないんです。

相手のメリットを伝える。

営業の基本ですな。

江津での本格始動は4月ですが、それまで島根県出雲地方でも
いろいろ動き回っております。




さてさて、島根大学で「学生まちづくりシンポジウム」なる
プロジェクトが始動しています。

今週は、ちょっとこちらに潜入してきます。




| 大学生と関わりながら思うこと | 20:32 | comments(4) | trackbacks(0) |
学生まちづくりシンポジウム



地域にアツい島根大学の学生を中心に、動き出した「学生まちづくりシンポジウム」



学生団体の活動や地域への想いをプレゼンする場をつくり、
まちづくり活動をしている地域の方や、社会人、関係者の方にメッセージを発信するもの。
活動紹介ブースも準備し、地域と学生が連携する橋渡しとなるシンポジウム。

2月に開催予定。


”地域と学生をつなぐ”

最近、この言葉を口にする学生とやたら出逢う。

昔からある言葉だけれど、
一部を学生を魅了する、一種の魔法の言葉かしら??




私は、ひょんなことからこの「学生まちづくりシンポジウム」のアドバイザーとして
関わることになったんだけど。

先週、そのミーティング&集まりに行って意外に感じたこと。


学生マルシェ、プレーパーク、島大スピリッツ、キャンパスゼミナール・・・

島大には、そういった地域の関わりある学生サークルがいくつかあるんだけれど、
それぞれのサークルで活躍する学生が、他のサークル活動をあまり知らないんだよねー。

ただ、みなさま、学生団体同士の連携がないのも課題に感じてたみたいだし、
さらに、県内に2つしかない4年制大学(島根大学&島根県立大学)同士のつながりも
これから作っていくようです☆




また、学生サークルが抱える問題(特にリーダーが悩む)は、どこも共通してる。

・カリスマリーダーが卒業したら勢いが途絶える。
・サークル設立時にいたメンバーと、後から入ってくるメンバーの意識の差
・サークル内恋愛のいざこざ
・組織化が必要と考えつつも、簡単にはできない
・共通の価値観を求めてしまう
・バイトや就活との両立


いろいろあるんだけれど、

就職面接でうんざりするぐらい聞く(笑)、
「○○サークルを作りました!○○団体を立ち上げました!」はふーんって感じで、

むしろ、悩みや失敗から学んだ経験を語れるほうが大切。


とにかく、1人で悩まず、サークル超えて共有できる関係性がこれからつくれたらいいですな。




最後に、繊細な大学生だからこそ気付く観点はたくさんあるから、

今の気持ちを大切にして欲しいと思う。



評論家になってしまうのではなくて、

世の中や大学に対しするモヤモヤを、不満で終わらず、
自らが解決に向けて動くイキのいい学生はすごく頼もしい。

熱中する自分自身と出逢えたことは、本当に財産になるし、
何しろ掛け替えのない仲間というのは大きい。


私も社会人として、やるべきことをやります。


ではではー。




「学生まちづくりシンポジウム」
※興味のある方島根県内限らず)がおられましたら、ご連絡頂けたらと思います。

rietana.0909@gmail.com(田中)





| 大学生と関わりながら思うこと | 10:34 | comments(0) | trackbacks(0) |
島根を語る場







大学生の為に私は何ができるのか?

まず、相手を知らないとできないことなので、新年早々ナンパしてきました(笑


ツイッターで「地域活性化」「島根」「大学生」そんなキーワードで
つぶやいている学生を前々からチェックしていて、

今回帰省のタイミングで会いましょうと。

もともとは個別に会おうかと思っていたけれど、メールでやりとりしながら
共通点(共感点)がみんな重なるので一緒に会うことにしました。


島根出身で、県外の大学に通いながら島根に何ができるか考えている学生☆


ねえみなさん!こんな学生がいるんですよ!!!


東京の大学に通い、島根を盛り上げようと県人会や物産展で活動している学生、
関西の大学で高校のキャリア教育になにかできないかと考え実践している学生、
東京で勉強しながら、島根でビジネス展開を考える若者、
京都の大学に通いながらも、地域活性化のビジネスプランや科学技術での発展を考える学生、

そして、島根の大学に通い、経済を考えながら地域と学生との関わりを考える学生
あといつもの尾原ダムまちづくり推進協議会の清水くんも来てくれました。


自分でよ〜集めたなと(笑


今回会いたかった学生は、
前ツイッターでつぶやいた「何かに夢中になりたい学生」ではなく、
「実際にアクションを起こしている学生」です。


写真にある通り、自己紹介はそこそこに
・何を聞いてみたいか?
・今、関心があることは?
そんなことざっくばらんに書いてもらって、あとはフリートーク。


一番時間を割いたのは、「なんで島根に目を向けるようになったのか?」でした。


高校までは地元に興味がなかったのに、ソトに出てから愛着心が沸く。
そのきっかけは??

1人は成人式がきっかけだったと。
成人式で再会した友達とバカ騒ぎ?して、やっぱ地元がいいな〜と感じたのとこ。

1人は将来を考えだしたとき、自分の判断軸は何かと考え、
そこに「島根で育った」というアイデンティティが芽生えたと。

他にもいろいろあったけれど、なるほどなと思いました。
私も20歳ぐらいまでは、島根のことはほとんど考えていなかった。
何かしら、きっかけがあったんだと。


他にテーマになったのが、「高校などの教育」「島根にプロサッカーチームを作りたい」
島根大学の活動、ふるさと定住財団の意見、田舎ツーリズムなどなど


ちょっと課題解決型のアプローチが多くて、将来を(夢)語る対話が
あまりできなかったのが個人的に反省です。

ただ、私も勉強になったし、彼ら彼女らにとっても
新たなつながりができていい時間だったようです。



個人的な私の話として、人と人とをつなぐコーディネーターという存在を
目指しているということと、

「武器を作れ」という話をしました。言い換えれば自分の強みを作れと。



まあ、今日集まったみんなは十分魅力いっぱい、自分が何に興味があるのか
分かっている学生なので将来が楽しみです。



さて、ここから大変なのは、彼らが帰って来れる社会を作ること。


好きな街で仕事を創る。


そういう社会にしなきゃ・・・・



今週末は、浜田市で「地域活性化」に興味がある学生らとまたカフェトークしてきます。















| 大学生と関わりながら思うこと | 01:28 | comments(0) | trackbacks(0) |
島根×地域活性化×大学 全国展開プロジェクト(仮称)

PHOTO BY RIETANA

写真の掲載許可ありがとう。

1月3日に、松江で島根出身で県外の大学に通う学生らと語っていたんですが、
今回は浜田(県立大学Ver.)です。


「島根を、地域の課題を語るカフェ」
共通の想いをもった若者のつながりつぐりが目的。
私としては、彼らの為に何ができるかを探るのが目的。



島根出身で島根に熱い学生と、
県外出身で地域活性化に熱い学生と。
1回生が3人。


1回生のうちから、

自分以外の誰か=「地域」に目が向くことに尊敬します。



話した内容は、
・学生同士で集まる場所が街の中に欲しい
・農業を業にいかにしていくか
・人脈をつくれる人間になりたい
・高校生や中学生、小学生に対して、僕らができることは?
・学生の強みって?
・どんな情報が欲しい?
・島根、地域に関心が向くようになったきっかけ
・国際協力と地域協力
などなど




起業に興味がある、という学生が3人いたのに驚いた。
挑戦したい!
その気持ちが新しい世界に一歩自分を連れ出すはず。

”自分に何ができるか?”
そう考えている学生、もちろん考えてるばっかりじゃいけないけれど、
私も社会人になってもよく考えていたから、
共感しました。


最近よく思うんだけれど、
つながりを作るには,コミュニティ形成と、想いを共有し合うツールが必要。
共通の想いをもったコミュニティがせっかくできても、
それが加速度的に進むかどうかは、
互いの存在を近くに感じるツールが肝心だと思う。

掲示板やメーリスやいろいろあるけれど、
最近は、twitterさまさま(笑)


いまの若い人って、きっと情報収集能力が高いんだろうなーと思っていたけど、
おそらくかなりの格差があるな・・・。

情報に躍られるな!みたいな議論もあるかもしれないけれど、
私個人としては、”情報=人との出逢いのきっかけ”だから。

そこらへんのフォローしなきゃと思います。




何をやるか、よりは誰とやるかが大きいし、
誰と出会うかで人生は変わるし。

出逢いの演出、これからもしていきます。



2011年は、「島根」「地域活性化」「大学生」の
全国展開プロジェクトのスタートです。

全国にちらばった”島根を盛り上げたい!”そんなアツい学生をつなげ、
想いを共有し島根の活性化に向けてACTIONするプロジェクト。

ます、島根の中での横のつながり、
そして、頼もしい関西支部、関東支部。さらに岡山。

島根出身の学生や、島根で暮らした学生は、
社会から一目置かれる「ブランド」になるのかも!!

人材の交流=情報の交流→産業発展の種??


そんなことを考えています。



興味がある方、ツイッターでコメントでもください。
タナカリエ



そうそう、3日に集まった島根出身の関西組は早速飲み会をした模様。

早いねっ!やるじゃん!
って思いました。

何より出逢いを楽しんでいる様子が伝わって来て嬉しいです。




次は、、、、島根大学です。



| 大学生と関わりながら思うこと | 01:44 | comments(0) | trackbacks(1) |
今から5年前。大学4年のとき。



ちょっと休息。

週末、島根は吹雪いています。


大学生らと毎日メールや電話やら何らかのコンタクトをとりながら、

自分はなんで「島根に帰ろうと思ったのか」を考えました。


今まで幾度度なく、迷って来たけれど、

過去のブログ(このブログじゃないけれど)を読み返した。


大学4年の2005年の6月でした。
以下はそのときの日記です。

大阪の会社に内定をもらえた1ヶ月後の気持ち。

_______________________________

数日間、悩みました。

ここに来て、島根に帰りたいという気持ちが浮かんできた。
私が帰るって言ったら、親がどんなに喜ぶか。
 
就職活動を始めた頃は、
島根に帰る気まんまんでした。
でも、企業の採用が少なく、女性の総合職採用に積極的でない・・・
就職活動を通して、都会でとことんやってみたい、
挑戦したい、
自分の可能性を探りたい、
そう考えて、東京や大阪本社の企業を中心に就職活動をしました。
 
しかし、ここ一ヶ月。
気持ちが揺らぎました。

心が不安定になったとき、
親の存在の大きさを感じ、地元の人たちの愛情を感じました。
都会から島根に次々と帰ってくる先輩を見て、
彼らの気持ちを感じました。

帰る場所はココだなとはっきりしました。
島根で生活をすることが自分にとって支えになると思いました。
 
おそらく、今気持ちが弱っているからでしょう。
挑戦したいという気持ちの裏に、抑えていた不安が大きくなっていました。
「やってやる」と「やっていけるか」は隣り合わせです。
 
 
いつか、島根に帰らなきゃという気持ちはなんとなくはありました。
でも、それが帰りたいという気持ちになりました。
 
そんな中途半端で仕事するのか・・・
生涯一つの仕事に留まるなんていう時代ではないかもしれないけれど。
いつか帰ることを頭において大阪で働くのはどうかものか。
 

でもね、
目標設定が大事なんだろうと思います。
大阪の会社で働き、何を目標にするのか。
どこでも通用する人間になる。
営業職として、地元の企業の中途採用に自信持って応募きるぐらいに。

ただ、3年ないしろ、5年、数年「なんとなく」大阪にいるんだったら、
初めから島根で長く続けられる仕事を選ぶべきだ。
自分で、
どこまでやるか、
それを決めなきゃだめだ。
 
優柔不断。
 
 
でも、大阪で就職したとしても、
いつか島根に帰ることははっきり決めました。
 
だから、
二つの道もいつか一つになるだろうと思っています。
 
_________________________________


結局、もう1度就職活動を再開し、
大学4年の秋に、リクルートのCV社員の採用募集を発見し、

「リクルートでとことん挑戦してから、島根に帰る」という

人生設計をしました。


あのとき、もし、島根で挑戦する道と出逢えたら

また変わっていたんだと思う。


結局は全てが今の道につながっています。



| 大学生と関わりながら思うこと | 18:54 | comments(0) | trackbacks(0) |
学生まちづくりシンポジウム、直前!

2月27日(日)のまちづくりシンポジウムのご案内をば。


以前、書いたブログはこちら

三島議員がこの内容を
「田中さんがまちづくりシンポジウムに期待を込めて辛口の評価をしています」と
表現されていて、ちょっとびっくり。

そんな、そんな辛口だなんて(笑)
普段からこんな感じです・・・・



一応アドバイザーとして関わらせてもらってる。
肩書きも何もなかった私を関わらせてくれて本当に感謝です。

__________________________________

私なりに、島根の学生に伝えたいこと。



「地域活性化」「まちづくり」に興味がある学生は
島根ではもしかしてほんの一握りかもしれないけれど、

全国に広げれば、全体の1割だとしても、集まればすごい数になる。


一人じゃ立ち向かえないことも集まればできるかもしれない。

っていうか、仲間がいたほうが楽しいでしょ♪



ちょっと話はそれるけれど、
「限界集落」「担い手不足」「少子高齢化」「耕作放棄地」
そんな社会課題の最先端をいく島根県は、言わばフィールドだらけ。

現場を知っていて学ぶ学問と、
知らずに本の中で学ぶ学問の差は歴然としてる。

この前、「限界集落をどうにかしたい!その為にはうんたらかんたら」と言いながら、
限界集落の生活を本の中でしか見たことない学生に驚愕した。
現場で自分の目で見てから言え!ってね。
そのうえで、考えていきましょ。

そういった意味で、島根で暮らすことはスゴイ経験なのだ。
※松江の市内から一歩も山側に行かなかったらたいして変わらんけど。



話を戻します。

今回のシンポジウムの企画や準備を通して、
島根県内での横のつながりはできてきたような気がするから、

これからは、全国に向けて仲間をつくっていこう。
twiiterやSNSを有効に使えば、道は開ける。



なので、その為には、27日のシンポジウムは、島根だけならず、
県外の大学に通う大学生も誘いました。
年明けに集まったときのブログはこちら。

北九州、滋賀、大阪、東京。
他にも来れそうな方がいたら、ぜひぜひ会いましょう。

何かを求めている大学生、
素敵な出会いになること間違いないです。




最後に、そんな学生を応援しようと、大人たちが協力している。
まず、告知や宣伝。

メーリングリストやtwitterでのRTのほかにも、
マーブルテレビや山陰中央新報の取材、
そして、下記サイトでの紹介。



大学生のみんなが損得考えず、一生懸命やっているから、
こうして周りがついてくるんだと思う。

それが、若者の力です!!!!!!!!




いよいよ27日は学生まちづくりシンポジウム。
詳細は以下の通り。

※実は私もディスカッションで登壇することに。。。




◆『学生まちづくりシンポジウム』 
 〜島根のみらいを、地域と一緒に考えたい〜 

シンポジウムについて 
島根には地域に貢献しようといる学生がいます。 
そんな学生と語り合う場に参加してみませんか? 
地域で活動しているみなさんんと、 お互いを知ることでよりつながりを深められたら、 
島根の未来がますます輝く気がしませんか? 

今回が最初の取り組みということで まずは様々な分野で地域活動を行う学生団体を、
地域の人に知ってもらおう! を目的にしています。 

そして 大学生と地域、双方にとってプラスになる関係って、何だろう? 
そんなことを地域の皆様と一緒に考えていけたらいいなぁと思っています。 

日時 2月27日 14時〜16時30 
会場 くにびきメッセ、小ホール 
入場 無料 

<第1部> 14時〜14時50 
学生によるまちづくりの活動と提案 
・monopro(デザイン) 
・プレプレまつえキッズ(子ども) 
・学生マルシェ(中山間地域)     
・里山レンジャーズ(農業)     
・行政学ゼミ(中心市街地)  
   

<第2部> 14時50〜15時30 
ディスカッション 大学生と行政、若手社会人 

コーディネーター 田中玄洋氏(NPO法人 学生人材バンク代表) 
 地域と学生への提言 
 私は、鳥取という地域に育ててもらい現在の事業をしています。 
 学生は、地域の日本の新しい担い手として、すごく可能性を秘めているものだと思います。 
 投資としてのチャレンジの機会を地域の方と一緒に学生にできればと思います。 
 学生もその環境に甘えることなく、一発イベントに終わらない地域のためにできることを
 提供していければ、地域に笑顔が生まれ、よい関係が続いていくのではないかと思います。 
 「学生にキッカケを、地域に笑顔を」両者の歩み寄りで、新しい時代は切り開いていけると確信しています。 

<第3部> 15時30〜16時30 
学生活動合同説明会 

<懇親会> 17時〜 
会場 メッセ内「ポモドール」 
会費 一般 3000円 学生 2000円 
申し込み(人数・所属・名前を記入して下記まで連絡お願いします) 
gakuseishinpo@hotmail,co.jp 
締め切り 2月21日(月) 
※応相談。

問い合わせ先 
実行委員長:平野 佑(Tel:080-6314-5950、メール:gakuseishinpo@hotmail.co.jp) 
ブログ http://ameblo.jp/gakuseimati/ 



| 大学生と関わりながら思うこと | 07:00 | comments(3) | trackbacks(0) |
学生まちづくりシンポジウムの今後




いやはや、更新が遅くなりました。
先月26日の”学生まちづくりシンポジウム”の報告です。

・学生まちづくりシンポジウム本番(実行委員会ブログ)


みなさまがいろいろブログに書いてくださっているので、
詳細はこちらをご覧ください。

・昨日は「学生まちづくりシンポジウム」へ。
・学生のパワーに期待!
・学生まちづくりシンポジウム当日ダイジェスト
・鳥取人材バンク(田中玄洋)
学生まちづくりサミット

新聞記事はこちら
・山陰中央新報「松江市で学生が町づくりシンポジウムを開催」
・読売新聞「松江まちづくり熱い議論」
・毎日新聞:閑想閑話「学生まちづくりシンポジウム」


みなさんのブログで分かる通り、
すごく素敵な場になったと思います。

私自身もすごく楽しかった。

学生が想いを語り、大人がそれに耳を傾ける。
もっともっと話したい。
そんな熱気が会場全体を包んでいました。

あちらこちらで学生と大人、学生と学生、大人と大人の出会いがあり、
今何に取り組んでいるのかを懸命に話す。
汗をかきながら、想いを語る。



たくさんのエネルギーが生まれてました。


さてさて、これからの動きを。

最近よく話すことなんだけれど、
「連携」やコラボの必要性はもちろん前々から言われていることで、
では、つながる為には何をすればよいか。

私は自分を伝えることが第一歩だと思っています。
相手のことが知りたければ、自分のことをまず伝えること。
それは意識してやらないと、
気付かないうちに受け身になってたりするんです。

「伝える」ことで「つながる」
当たり前のことなんだけれど、「伝える」ことが
どんなに必要か、気付いていない人も意外に多いので。

今回のシンポジウムでいえば、
島根大学と県立大学がつながった。

「一緒にやりたいよね」と言葉にして、そして「やろう!」って。
学生同士のつながりは一気に広がったと思う。
当初の目的達成!!!


では、これから地域(大人)と学生のつながりについて。

私は、やっぱり次は大人の番だと思います。

「地域に貢献したい」「大学の中だけでは得られない経験をしたい」
「自分が何ができるか考えたい」

そういった学生のメッセージに対して、
大人がどんなメッセージを発信していくのか。


「遊びに来て欲しい」「力を貸して欲しい」
「相談にのってくれないか?」「アルバイトして欲しい」

いろんな考えがあっていいと思います。
ただ、伝えることが今は何より大切だと思います。

少子高齢化の島根において、高齢者に対してはもちろん、
若者のことをどう考えていくか、非常に重要なことです。

ちなみに、江津での私の取り組みは、
大学生に対して「成長の機会」と「挑戦する大人との出会い」を提供しますよ。
その話はまた改めて。


学生まちづくりシンポジウムを終えて、
つながっていく感動と楽しさを感じた大学生が少しずつ動き出しました。

・県外のまちづくりに関心のある学生のネットワークづくり
・地域系サークルの情報が集まるポータルサイトの準備


私もできる限り、サポートしていきます。


たくさんの感動をありがとうございました!





| 大学生と関わりながら思うこと | 22:34 | comments(0) | trackbacks(0) |
島根の挑戦する若者ネットワーク


島根の挑戦する若者ネットワーク

というグループページ(コミュニティ)をFacebookで作っています。



先日のブログで「島根のこせがれネットワーク?」(詳しくはこちら)を書いたんだけど、
じゃあ具体的にどうネットワークをつなげていくかっていうことで。



twitterとかFacebookとか、苦手という人には本当に申し訳ないけれど、

物理的距離のある地方だからこそ
ソーシャルメディアの可能性は無限大だと感じていて。

試験的ではあるけれど、Facebookのグループページを使いながら、
メンバーの横のつながりを作っていこうと思っています。


グループページは、Mixiのコミュニティ機能に似ているけれど、
匿名性の高いMixiが最近どうも苦手で。

メーリングリストも人数が増えてくると横のコミュニケーションが取れなくなるし。

というわけで下記詳細。


※今は試験的にFacebookですが、その後WEBサイトとしてOPENにしていく予定です。
(2011年3月28日)

___________________________________

「島根の挑戦する若者ネットワークについて」


島根在住、島根出身、将来的には島根に帰りたい、
都会にいながら地元に貢献したい、

そんな想いに共感するメンバーを募集しています。


今、登録しているメンバーは、
地域に興味がある若者。
島根大学の学生、島根出身で関西、首都圏、九州地方の大学に通う学生、
島根で働く社会人、島根の発展を願う東京在住の社会人
などです。29歳以下。

今年に入ってtwitterやブログを通して知り合った、
非常にエネルギーのある学生や若手社会人たちです。

(そのときのブログはこちら
こちらもどうぞ)



それぞれの想いをかたちに。
つながることで大きな力に。
まずは、ネットワークだと思っています。

※30歳以上の方はごめんなさい、
「若者を応援する」というミッションで別のネットワークをつくりたいと思っています。

●登録方法(そんな大それたものじゃないけれど)


1.Facebookに登録

2.友達リクエストを申請→詳しくはこちら
検索画面で「田中理恵」と入力

これでOKです!!


_______________________________________

【ミッション】
島根の活性化を願う20代の若者、共に立ち上がろう!
自らの人生を主体的に切り拓き、
仲間とともに魅力ある島根をつくろう。

・想いを語る場(ネットワーク)をつくる
・自らが挑戦者となる
・島根の挑戦する「人」の魅力を発信する

この3つに取り組みます。


【島根の挑戦する若者ネットワーク結成について】
想いをもった人は確実にいるのにも関わらず、実際なかなか出会うことができないという声も耳にします。人口密度が低い地域では「孤立」を生みやすいことも事実です。物理的不利、情報発信不足から、加速度的に人脈を創ることは難しく、当然、県外に出ている若者には届きません。

そんなわけで、まずできることとして、同じ想いを語る場をつくり、若者のネットワークをつくろうと考えました。そして、それぞれが想いを言葉にし挑戦者となることで、「挑戦する若者」を島根の魅力を発信していきたいと考えています。
ここから出逢いが生まれ、仲間ができて、大きなパワーが生まれ、一人ひとりが主体的な人生を歩んでいけますように。


【具体的な活動】※アイディア募集中!
・想いを語る場をつくること
・Facebookまたはtwitterでの想いの共有
・島根だけではなく、関東、関西での交流会
・先輩社会人との交流
・島根の魅力を発信すること

・編集人としては、挑戦する若者を取材をし、メルマガ&取材記事&PDF化して電子書籍またWEBファイルとして全国に発信し、さらなる出逢いを創出していきたいと考えています。

________________________________________



興味のある方はこちらにメッセージをくださいませ。(田中)




| 大学生と関わりながら思うこと | 06:19 | comments(0) | trackbacks(0) |

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