rietana blog

キャリアOLからNPO&地域づくりへ。さあ次はどこへいく?
田舎/若者/仕事/食/都市/子育て/夫婦/教育・・・・
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お酒が好きな訳じゃない、雰囲気が好きなだけだった
大山にて撮影@10月初旬

中国地方で一番高い山『大山』

大山とコスモス。
うん、秋っぽいでしょ。

車でふらっといける距離に住んでいることはとっても贅沢だと
今になって気づく。


5年前のアタシ
酒と音楽とバイクの日々

2年前のワタシ
酒と仕事とリポDの日々

そして、今は、、、、、、、、、、WHAT ??????



とりあえず、お酒はもう生活の一部じゃない(笑
家から飲み屋さんが近かったからね、昔は。

今、タクシーで帰るぐらいだったら飲まずに
自分で運転して帰るわ。

だからお酒は卒業なんよ。

そんなわけで、
音楽と車と仕事???


あっ、フツー(笑

いやいや、音楽むっちゃ聞くし、今。


ハウスから、エレクトロから、ジャズから、ロックンロールからなんでも。

昔通り過ぎた曲もいま聞くと違って聞けるから素敵。


ま〜いろいろありますけど、


1年後、振り返ったときに
リアルに覚えていたい今の私。


とりあえず、気持ちは確かに。前向きに。


ハッピー
ハッピー
ハッピー!!と思い込む!!!



 JUGEMテーマ:秋の気配
| 国際協力の話、フィリピン | 22:12 | comments(0) | trackbacks(0) |
2003年フィリピン
 
2003年 フィリピンにて撮影


孤児院ジャイラホームの近くで撮影した写真。

久々にひっぱりだしてみた。

何枚かあるのでちょいちょいアップします。



あのとき、考えてたこと。

世界に飛び出したかった。
大学生活とか就職活動とかほっぽりだして、
休学して、インドのマザーテレサハウスに行きたかった。



_______________________________________


大学のとき、「ACTION」という東京都武蔵野市のNGO団体の活動に参加して
仲間とともに向かったフィリピン/マニラから車で4時間先の「ジャイラホーム」


そのとき感じたことを2つ。
1つは、「ボランティアとは何か?」


ジャイラホームという孤児院での約1ヶ月の生活。

幼稚園建設の為にコンクリート作業、
炎天下と雨の繰り返し。

衛生面もそんなにいいわけでないので、体調崩す人続出。
高熱、ものもらい、、


そんな話をすると「ボランティア行ってえらいね!」ってよく言われたんだけど、
いやいや、そんなもらったもののほうが大きすぎて、
えらいとかなんて何でもなかった。


フィリピンから帰国するときなんて、
言い尽くせないぐらいの「ありがとう」の気持ちで、
むしろ、私たちが行く事でお世話になった部分が大きすぎて、
迷惑かけたんじゃないかと思ったぐらい。


ボランティアは「ありがとう」を言われる為にするのでない、
自分自身が何かを学ぶためにするもの。


いろんな捉え方はあるんだろうけど、
私のなかの答えはコレだに。


    ■ ■ ■ ■ ■ ■ ■



2つめは、「海外ボランティア団体の地方格差」

NGO団体も東京一極集中だった。

徳島に住む普通の女子大学生が、海外のワークキャンプやスタディーツアーに
参加しようと思っても、多くの説明会や研修は東京または大阪。

四国にももちろんNPO団体はあるけれど、
東京と比べたら何百分の1。それ以上か。


もちろん、ある程度の行動力がある人間や、
私みたいに、「行きたい!」と強く想う人間は
そんな物理的距離をのりこえて行ってしまうけれど。


都市と地方では、
選択肢や、出逢う人達の幅はやはり違うと思った。




だからこそ、
「地方で何ができるか」を考えるようになった。


そしてその後、大学の専攻として選んだのが
社会学、地方のまちづくり、地域活性化のゼミ。


知識なんて語れるレベルじゃないし、
私も勉強不足。


だけど、まちづくり活動に関わる人達との交流で得た体験や
自分が感じた多くのことが何よりの財産。
目をキラキラさせて関わる人達といることが単に楽しかった。


ただ、それを心に閉まいざるを得なかった、
岡山での働きマン生活。

だから、岡山で出来なかったことを島根でやろうと思う。



とりあえず、明日はじめて逢う仲間達が一つの出発点になったらいいと思う。

こんな人間ですが、よろしく。




JUGEMテーマ:ボランティア


















| 国際協力の話、フィリピン | 01:44 | comments(0) | trackbacks(0) |
コミュニティ・ビジネス



前々から気になることがあったんだけど、
うまく言葉にできなかった。

だけど先日、大学の先生から頂いた言葉が心にスッと落ちた。


地方の活性化は、仲間内だけで内向きに盛り上がる傾向にあるので、
その殻を破らないと大きな展望が見えてこないと思うんだよね。


うん。

ボランティアの集まりって何か独特のものがある。
いいか悪いは別としてね。

内向き。
ビジネスとは全然違う、エネルギーや力が働いてる。
だからこそ難しさがあり、やりがいがあると思うけれど。

ボランティア色をだすのか、ビジネス色をだすのかで、
周りの態度は変わってくる。

難しいね。そういうの。



今日は「コミュニティ・ビジネス」の話。
私、大学でこんな研究してました。

なので、興味がない人にとってはかなりの勢いでスルーかも(笑

では。



___________________________________


まちづくりだとか、ボランティアだとか、市民のエネルギーって
本当に今大きくなってる。

例えば、なにかイベントでもやろうとするなら、
ビジネスだったらある一定の方程式に沿って展開していくものだけど、
ボランティアなんて人のつながりでどんどん展開していくから無限大。

それってホントにすごいことなんだけれど、問題も多い。

1つ目は、「カリスマ」「キーパーソン」「リーダー」って呼ばれる人の力に左右される場合が多いこと。
悪くはないけど、カリスマリーダーがいなくなったら計画が頓挫する危険性もある。
2つ目は、寄付金や助成金で運営費を補っている団体も多かったりする。
3つ目は運営スタッフの人件費の安さ。専任スタッフで年140万が平均だとか。


いまあちこちで叫ばれて実践されているのが、
ビジネス視点を備えたボランティア活動。
コミュニティ・ビジネス。

「使命はボランティア、活動は経済活動」


出発点は「儲かるか儲からないか」ではなくて、
「地域に必要なサービスなのかどうか」
そして、それがビジネスとしてやっていけるのか。


考えてみれば当たり前なんだけど、
実際やるのは難しい。



私が目指しているものはこれなんです。


「ビジネス」という言葉すら毛嫌いするボランティア活動でいいのかと。
運営費に悩んで私財を用いるスタッフはどうなのかと。

それじゃあ、続かないでしょって。




島根にあったらいいな、
あんなことや、こんなこと。


使命感は溢れんばかりあるけど、
ビジネスとしてやっていけるかには
まだまだ資本と人脈とアイディアが足りないのです。


がんばろ。











JUGEMテーマ:地域/ローカル


| 国際協力の話、フィリピン | 01:44 | comments(2) | trackbacks(0) |
アンテナ
 
@NAKED SPACE

スイッチがはいった自分には自分で気づくんだけれど、

ふと、客観的にみると、

「よ〜やるなあ自分」みたいなことも

ふと思う。



もっと、もっとセンスを身につけたいわ。



ポップにカラフルに。ときにはダークにクールに。



いろんなところアンテナはって、

いろんなことを吸収しながら、


遠回りなときもたくさんあるけれど、

いつか将来につながっているのだと信じたい。



週末、久々に国際協力分野のスイッチを。


NGO団体 テラ・ルネッサンス理事長 鬼丸さん
カンボジアの地雷除去、こども支援・・・・
平和な未来を創るために私たちにできることを考える

講演「僕は13歳。職業、兵士」

米子コンベンション多目的ホール13:00〜



私が「国際協力」というワードに初めて触れたのは
中学3年のときの生徒会活動「カンボジアに絵本を贈る活動」。

青年海外協力隊の方の講演を聞いたり、
カンボジアの内戦の様子を生徒に伝える為に資料の準備。


自分の興味。

それに、どんな人が講演にきているか見てみたい。



必要ならば、立ち上がりたいっす。










| 国際協力の話、フィリピン | 15:55 | comments(0) | trackbacks(0) |
安来の西村さん
 
 
JUGEMテーマ:ボランティア


で〜っかい杉の木。

八重垣神社の奥の院にあった。





やばいな〜

海外に行きたくなってきた。

昨日、今日、スタディーツアーやらワークキャンプやら調べまくってしまった。



カンボジアか、再びフィリピンか。

内モンゴルか。



植林。孤児院。ストリートチルドレン。遺跡。環境。


求めてやまない充足感。
何かもの足りない。



やすぎにね、環境やこどもをテーマにボランティア活動をしてる
スーパーおばちゃんがいるんだけど。

てんつくマンの映画を島根で公開したり、
モンゴルに植樹にいったり。

おばちゃん周りにはいろんな人が集まってくるんだって。


「西村さん」


島根に帰ってから名前は何回か聞いてて、
どんな人かな〜??って思ってた。



昨日さ、母親と話してて「!!!!!!」ってなった。


西村さんって、あの西村さんだがん!


わたし、小3からスポ少のバレーボールをずっとやってて、
その監督の奥さん!!!

実は超スパルタの監督で、毎日のように泣いてた(笑
小学生ながら練習は毎日夜の8時まで、土日は練習試合。
かなり鍛えられたわ。精神的にも体力的にも。


ただ、その監督は私が小6のときに亡くなったの。


私、キャプテンだったのもあって、
お葬式で弔辞を読んだ。

覚えてる。


その後、うちの父親が監督を引き継いだ。


いや〜むっちゃ知ってる人だがん!!!!




あれから14年。


金曜日にお会いするんだけど、

新たな動きの予感がする。




西村さんが代表を務めるガイアネットワークやすぎの記事はこちら

| 国際協力の話、フィリピン | 02:10 | comments(3) | trackbacks(0) |
テラ・ルネッサンス

行ってきた。 

安来での鬼丸昌也さんの講演会。 

NPO法人テラ・ルネッサンス理事長
カンボジアでの地雷除去支援・ウガンダやコンゴでの元・子ども兵の社会復帰支援事業 ///



いや〜やばいっす。 

胸がいっぱいになって  
いまここで何を書いたらいいのやら。 


今振り返ってノートに書いてても書ききれない。 


中学校のとき 
カンボジアのポルポト派政権のことを学んだことを思い出した。 


大学のときにフィリピンにワークキャンプで
孤児院に行ったときのことを思い出した。 

休学届けを出して海外へボランティア留学を志願するも、
土壇場で、理由あって方向展開をしたのを思い出した。 

留学したり、NPO団体に就職したりする仲間がいることを思い出した。 


市場価値をあげるだとか資本主義の流れにのることを目指したときのことを思い出した。 
日本で、地方で生きることを決めたときのことを思い出した。 


仕事でつらかったときのことを思い出した。 
責任や行動力、1人での限界や、仲間の存在というのをたくさん学んだんだ。あの時。 


7年半ぶりに地元に戻り、自分にできることは何かを考え、動き出した今。 
私が周りの人達や、社会に対してしなきゃいけないことはまだまだたくさんある。 



だけどまだまだできてないことだらけだよ。 



そう思ったら 
泣きそうになった。 



尊敬すべきブッダの言葉を思い出す。

世界はつながっているね。 




国際協力だとかボランティアだとか地域づくりとか
そういう分野を越えて、鬼丸さんの話は 

生き方のヒントであり、 
前に進むきっかけだったわ。 



JUGEMテーマ:際交流
| 国際協力の話、フィリピン | 23:03 | comments(0) | trackbacks(0) |
プロボノ。
画像 006.jpg



プロボノ。


プロボノ(pro bono publico)はラテン語で「公共善のために」を意味する。

プロボノ(Pro bono)は、弁護士など法律に携わる職業の人々が無報酬で行う、ボランティアの公益事業あるいは公益の法律家活動をいう。

現在では転じて、法律分野に限らず各分野の専門家が、職業上持っている知識・スキルや経験を活かして社会貢献するボランティア活動全般を指すことが ある。

(Wikipediaより抜粋)



クローズアップ現代で取り上げられてたね。

ちょっと頭の中を整理してみる。



■まず、、、NPOの立場だったら・・・

運営にあたって、例えばホームページの更新だとか、デザイン設計だとか
イベントのコーディネートとか、自分たちだけでは足りないものは出てくる。

限られた予算のなかで、スタッフを増やすことも難しいし、外注費も抑えたい。

専門スキルをもった人が手伝ってくれれば、嬉しいな。


確かに。

ただ、ここで終わってはだめ。

関わってくれる人に、どう還元できるかを考えなければならないと思う。

単なる、外注スタッフとして接するのではなくて、
このNPO団体と関わることで何かを持って帰ってもらう。

そんな感じ。



■企業のマネージャー、リーダーだったら・・・


プロボノの活動についての情報発信。

同時に、プロボノの活動に興味を持つメンバーがいたら

支援するだけでなくて、なぜ、プロボノに興味を持ってるかを確認。

そこで、仕事上での不満を抱えているなら、すぐに対応。

「社内で満足度が得られない」「やりがいがない」
「自分が誰かに役にたっているだろうか」

社内で解決すべきことがないかも探る必要あり。



経験して、どうだったのか、それをフィードバックしてもらい、
社内に生かすことがとても大事。

当然、「そんな活動するぐらいなら、社内でやれ!」なんていう人はナンセンス。

レクリエーション的なものと位置づけて、NPOに丸投げはよくない。
相互作用じゃなきゃ。

強制参加させてはだめ。
ちょっと背中を押すぐらいは必要かと思うけど。






■企業の中堅、ある程度スキルを身につけている人なら・・・

興味があったら、参加してみればいい。

「もっともっと、自分はやれるかもしれない。」

「世界を広げたい。」

「何か新しいことをはじめたい」


そんな人なら、既にプロボノ的な活動はしてるかと思う。


ただ、
複数の人が集まって、物事を進めていくのは簡単なことじゃない。

NHKの番組の例のように、ひとつのサイトを作るのにあたっても、
みんなやり方が違うと思う。

お互いをよく知らないから、難しいこともあると思う。

そう、会社でのプロジェクトの運営と同じように。


でも、そういうのも含めて、

何かを学ぶ場所。



学んだことは社内に持ち帰って、生かす。


もし、社内で「満足感が得られない」状態ならば、
それをほうっておいて、プロボノに没頭しているだけではもったいない。


あなたが抱えている問題は、社内の多くの人が抱えている問題かもしれない。

解決できたら、毎日が楽しくなる。

仕事をしてる時間は長いんだから。




■企業の新入社員だったら・・・

「会社で何の役にたってない」
「なんだかつまんない」
「本来やりたかった課に配属されなかった」


専門家が関わる活動をプロボノというのなら、
新入社員がやりたいといっても、プロボノにはならないかな。


でも、学生時代に身に着けた技術があるかもしれないし、
何らかの貢献はできるかも。

もしかして、スキルが足りないかもしれないし、
そこにプロボノとして集まる人と自分のレベルが違うかもしれないけど、
それに気付いて、また社内で努力すればいいし、
自分で勉強すればいい。





こんな感じかな。

まだまだ足りない視点があるかもしれないけど・・・・。


めざすは、
循環型社会。

企業とNPOと学生と行政と市民が全部つながっているんだよね





JUGEMテーマ:社会貢献




| 国際協力の話、フィリピン | 12:01 | comments(0) | trackbacks(2) |
ap bank fes'10









ap bank fes '10行って来ました!!


ライブチケットを買っての参加ではなくて、

フードエリアでなんと、なんと、ジェラート販売のお手伝い!!


※自然放牧を営む島根県邑智郡邑南町の
シックスプロデュース有限会社
http://www.sixth-produce.co.jp/




友達の友達が3年前から参加していて、

私も初めて参加させてもらった。



前々からお会いしたかった、スハマさんにもやっと会えた。

「楽しんでくださいね」って。
本当に、心の底から楽しませてもらった。



集まった友達の友達も、素敵な人だった・・・。

櫻井さんの声、すごく心に染みたよ。。

本当にありがとうございました!


そういえば思い出した、、、、
学生のとき、学祭で仲間らとフェアトレード商品を販売したのを。


自分が「いいもの」と心底信じんて、お客様に薦められることは
幸せなことだとやっぱり思う。


二日間は、楽しくてあっという間に過ぎていったけど、
今ちょっと落ち着いて考えると、
いろいろ勉強になったな。。。



apbank―
http://www.apbank.jp/

もともとは、小林武史さん、櫻井寿和さんらの環境プロジェクトに融資を行う非営利組織。


そのほかに、
「eco-reso(エコレゾ、eco-resonanceの略)=無理なくポジティブなエコ意識を共振させていこう」という 思いのもとに様々な活動をしてる。


こういうの、かなり共感。

無理なく、ポジティブに。


簡単なようで、難しいから。

どこまでできて、どこからが無理してるって
人によって感覚が違うからね。



今回、私が参加した「ap bank fes」は、

音楽と環境にも体にもやさしい食べものを楽しみながら、
環境への意識を共振させていく野外音楽イベント。


楽しみながら、マイスプーンを使ってみる。


始まりはこれでいいと思うんだよね。




それに、たくさん子どもがいて、すっごく癒された。
自然のなかで思いっきり遊んでいる子どもたち。
すっごくすっごくいい顔していて。


私も自分の子どもをこういうところに連れて行ってあげたいな。

こういう世界をつくりたいな。



それから、
あやさんが言ってたように、空間演出、コンセプトの伝え方は本当に勉強になった。

いま、企画中の「エコと縁のイベント(仮称)」も
コンセプトの共有に時間をさいて、運営スタッフの目線をそろえよう。。
その後に、一つ一つの企画に落とし込もう。

そして、わたしたちが楽しんでやろう!!




うん。


とにかくたくさん笑顔が溢れてて素敵だった。


http://www.flickr.com/photos/rietana/


写真はこちらで公開してます☆


撮影するのが楽しすぎて、いろんな人に声をかけさせていただきました。
みなさまスマイルありがとう!!!!




JUGEMテーマ:夏フェス総 合 
| 国際協力の話、フィリピン | 07:18 | comments(0) | trackbacks(0) |
地域協力と国際協力(後半)





前編はこちら
 http://rietana.jugem.jp/?eid=245





何が印象に残った?って学生に聞いたら、

もちろん現状とか、なんで孤児院に入ることになったかもあったんだけど、

「地域と国際協力がつながってることが意外だった」

って意見が多かった。



県立大学はカリキュラムの影響なのか

地域(ローカル)に興味がある学生と、

国際(グローバル)に興味がある学生とわかれるみたい。



だけど、どっちも連携する必要があるんだと私は思ってる。
実際、そういう団体が今は多い。



それから、フィリピンのことから離れて学校生活の話題になったんだけど、、、

みんながみんなそうじゃないとは思うんだけど、

「何か物足りない」みたい。

満ち足りてない、っていうのかな。


何が夢中になるものを見つけたい。何かしたい。

でも、何をしたら良いのか分からない。



出逢いが大事?


でも、出逢いはなかなかない。


車持ってないから行くところは限られるし、

公共交通機関は夜時間が早い。
バイトも求人数が少ない。
他の大学なんて車で2時間の距離がある。

県立大学(島根県浜田市)という土地柄を見ると、確かにそうかも。



もし、私が浜田の県立大学に通ってたら、
好き勝手地域に入って行ったりなんやかんややりだすと思う(笑)

※最近ようやく、リエタナはちょっと変わってることを実感してきた。



だけど、普通の可愛らしい女の子は、
どうしていいか分からない、
そりゃそうだわ。


結局、、彼女達より年喰ってる私や社会人がさ、

小さくてもいいから、彼女達の「やりたいな」「たのしいかも」って
いう思いを具現化する手伝いをしたらいいんじゃねーの?って思った。

そして、興味があることがちょっとでもあったら、
それに詳しい人や携わってる人を紹介してあげたり、

面白いことに
巻き込んでみるのもありかなーって。




うん、
やってみるかー。














| 国際協力の話、フィリピン | 21:51 | comments(0) | trackbacks(0) |
地域協力と国際協力(前編)



写真はフィリピンの孤児院ジャイラホームの子供たち
(2002年8月)



昨日、島根県立大学に行ってきた。

NPO法人ACTIONが主催する海外ボランティア募集の説明相談会をする為に。

そして、学生の一歩踏み出す「きっかけ」になったらと思って。


私がフィリピンにボランティアで行ったのは2002年の夏休み(20日間)

なんで行こうかと思ったか、、、、、




中学校のときに生徒会の活動でカンボジアに絵本を贈ったことがあって。
そのときポルポト派政権とか子どもたちの死とか
国が違うだけでこうも違うんかってすごくショックだった。
中学生の私は取り憑かれたかのように本から学ぼうとしてた。

そして、いつかカンボジアかフィリピンに行きたいって思ってて、
バイトでお金を貯めて、やっと行けたのが大学のとき。

「海外ボランティア」「スタディーツアー」
インターネットで検索して、
やっと予算に見合うものを見つけた、それがACTIONだった。




そのとき思ったんだよね。
NGOって東京に一極集中だ・・・って。


説明会は地方では滅多に開催されない。
それだけ地方の学生にとってはハードルが高い。


今回の県立大学での説明相談会は、そんな思いが出発点。





先月、東京のACTION事務局に行って、資料とDVDを借りて、
しまね国際センターに相談してみた。


「島根の学生にもきっかけを与えたいんです。」



そして、紹介してもらったのが島根県立大学の国際協力サークルだったわけ。


私が伝えたかったのは、2つ。

・国際協力と地域協力はつながっている。

※ACTIONの事業はフィリピンでの活動だけでなくて、
千葉の農業や日本のクリーニング事業ともパートナーとして
連携している。NPOは連携の時代。


・国際協力に携わる=JICA職員、青年海外協力隊  ではない。

専門職員として携わる道もあるけれど、
私のようなOLでも、看護士でも、農業でも、美容師でも
自分が持ってるスキルを生かしてつながる方法はいくらでもあるし、
自分にできることをやればいい。


このことははじめちゃん(ACTION代表)に言われたんだよ。




それに、フィリピンに行ったときに思ったんだよね、
私は日本で、田舎で、島根で頑張ろうって。


そんなことも思い出した。



一通り、説明をした後に、
学生のみんなに印象に残ったことを聞いてみた。


(続く)

| 国際協力の話、フィリピン | 22:09 | comments(0) | trackbacks(0) |

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