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2人に1人が内定が決まってない!


鳥取花回廊にて撮影



11月末現在の島根県の就職内定率は大学生で50.2%

私が大学を卒業した4年前が同時期で70,2%ぐらい。

ほんとに、厳しい時代。


今の大学生は2人に1人が内定が決まっていないということか。

彼女たちが悪いわけではないと思う。


ここまでくると、自己責任論を持ち出しても無意味だと思う。



この前NHKの番組で就活生がクローズアップされていた。
50社以上もエントリーして、内定0の男子学生が言っていた。


『時代が悪いと周りは言ってるけれど、それが全てとは思っていない、

自分にも原因があると思っている』


確かに優秀(何をもって優秀かは置いておいて)な学生は内定を
獲得できている。2人に1人は内定者だ。


私が大学生の立場だったら
たぶん同じことを思っただろうな。


そりゃあ、厳しいっていっても、実際内定を獲った人が半分いるわけでしょ、と。

だれかのせいにして愚痴を言っても、自分の人生だし、
やるしかないんだから。

_________________________________

雇用をつくりだすのは難しい。

前職から個人事業主との関わりが多いが、人件費のウェイトはかなりのもの。
雇用保険もばかにならない。

1人あたりの生産性が目標値までいかないと、
人1人雇うことが赤字になる。

※もちろん長期的な視点で考えたときには「教育期間」が必要。
 生産性をあげるしくみを作りだしながら、従業員を教育していく。



デフレスパイラルで企業だって余裕がないんだから、
人を雇う余裕がないのも分かるけど。


事業拡大→増員
増員→事業拡大


どっちが賢明なんだろう??

私にもまだ明確な答えはない。


人は生き物だし。



「雇用を生み出す」

やらなきゃいけないことだ。




ともかく、
男子学生の顔は実に爽やかだった。



私が面接官だったら、彼のこの1年の就職活動の歴史をみて
「採用!」といってしまいそうだ。


まじめなリエタナでした。

| 働くことで大切にしていること | 14:54 | comments(0) | trackbacks(0) |
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